SUNRISE研究会

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ストラクチャークラブ・ジャパン(http://structureclub.jp)のご厚意により“第6回SCJ meets SUNRISE”を学会内プログラムとして開催させていただきました。
今回はわたくしどもSUNRISE lab.の原点に立ち返る、というテーマをもとに、Cedars-Sinai Medical Centerの中村守男 先生をゲストコメンテータとしてお招きし、4人の留学経験者のcutting edge doctorsから留学前、中、後の経過をお話しいただきました。

トップバッターの佐地先生は、ECFMGを取得してアメリカで実地の医療経験を積んだお話を、2番手の桒田先生はSUNRISE YIAでご発表された時の振り返りから、スイスベルンのハイボリュームセンターでの活躍と帰国後のSHD界での展開を、3番手の再登場、片岡先生は反骨精神を持って臨んだボストンMGHでのリサーチ生活と、その後の高度な帰国後戦略のお話を、そして最後の阿佐美先生からは、まさに日本流の‘人が嫌がることをやりなさい’戦略で勝ち取ったポジションのお話を伺うことができました。

SUNRISE lab.発足後の5年間、多くの留学生と接し、お話を伺ってきましたが、どんどんレベルが上がっていることを肌で感じることができました。
本セッションの結論としては、これからの海外留学は明確な目的としたたかな戦略を持って臨むべき、というものだったと考えます。

ご発表いただいた先生

1. 私の留学先; University of Virginia
佐地 真育 先生 (榊原記念病院)
2. 心臓外科への留学 言葉も領域も違う場所へ
桒田 真吾先生 (聖マリアンナ医科大学)
3. Road to SHDIs
片岡 明久 先生 (帝京大学)
4. ヨーロッパでSHDのoperatorになるまで
阿佐美 匡彦 先生 (三井記念病院)