NEWS

大切なおしらせ

2020年8月10日

みなさま
これまでSUNRISE研究会をご支援いただき本当にありがとうございました。
 
令和2年6月1日付で、わたくしどもは一般社団法人SUNRISE研究会として新たなスタートを切りました。
これに伴い、それぞれの立場も新しくなり、中澤学は代表理事に、重城健太郎は理事に、また林田健太郎は監事となります。
また、新規に渡邊雄介(帝京大学)、松尾弥枝(北関東循環器病院)、水谷一輝(近畿大学)、鳥居翔(東海大学)の4名を社員として迎え、事務局長には藤堂鉄平(株式会社ZAIKEN)が就任いたしました。
今後は
・Webコンテンツ拡充
・医師・医療機器・医療機関との連携
・新規事業の展開
などさらに多方面で多方法により楽しいコンテンツを発信していく所存ですので、これからも変わらぬご支援と、暖かいご指導をよろしくお願い申し上げます。
 
8月吉日
 
社団法人 SUNRISE研究会
中澤学、重城健太郎、林田健太郎
 
事務局
株式会社ZAIKEN
藤堂鉄平
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ESC2020 抄録検討会

2020年1月22日

来たる2月8日(土曜)の16時から、東京駅付近の会議室(ベルサール八重洲)において、

ESCのアブストラクトをみんなで書こう!企画を開催します。

ご好評いただきました2018年のAHAアブストラクト添削会の第2弾です。

みんな大好きESCのアブストラクトの締め切りが迫っております。この機会を利用して、ご自身のアブストをブラッシュアップしてみませんか?
ご興味のある方はジュウジョウ(juken1123@mac.com)までご連絡ください。
☆SUNRISE用チラシ 20200208

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6th SUNRISE YIAのお題

2019年12月27日

みなさま
第6回 SUNRISE YIAプレゼンテーションのお題は
① 留学して何を学ぶか? なぜ海外でなくてはだめなのか? ② 帰国後のプラン
です。10分間の英語プレゼンと5分間の質疑応答で存分に思いのたけをお話しくださいね。

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The 6th SUNRISE YIAのご案内

2019年11月30日

2014年に発足したSUNRISE研究会の活動の一環として、website (https://sunrise-lab.net/)を通じた海外留学情報発信を行っております。

2014年度以降、計26人の海外留学生から現地レポートをSUNRISE websiteに報告して頂き、これに対してSUNRISE研究会は多方面からサポートを行っております。

昨年の第5回に引き続き、今年もSUNRISE研究会は留学見込みがあるドクターを対象にYoung Investigators Awardをcompetition形式で行いたいと思います。このcompetitionの上位入賞者は、留学後にレポーター業務を担って頂く権利を獲得することができます。40歳以下の循環器内科医(もしくは関連のある科)であれば、所属施設、学閥、立場などに関係なくご参加いただくことができますので、参加希望の方は別紙の申込書にご記入頂きFaxもしくはEmailによりご連絡ください。

第6回 SUNRISE Lab Young Investigators Award

日時: 2020年1月11日 (土)  16時~ (予定)

場所: TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/

以上

SUNRISE研究会 代表世話人

東海大学   中澤学

東京女子医科大学 東医療センター    重城健太郎

慶應義塾大学      林田健太郎

【SUNRISE YIA要項】

1. 参加資格

a) 40歳以下の循環器内科医 (もしくは循環器系疾患に関連のある科)

b) 2年以内に留学の見込みがあること

2. 募集期限

2019年12月31日

3. 書類審査

a) Curriculum Vitae
b) SUNRISE YIA調査票
c) 参加者多数の場合は、書類審査により一次選考を行う

4. Competition

a) 英語プレゼンテーション (テーマは後日提示)
b) 質疑応答 (日本語)
c) 採点シートに基づいて採点 (審査員と同施設もしくは関係の強い候補者に対しては採点権を持たない)
d) 採点者は代表世話人、外部評価者、サポーター企業

5. 審査結果の通達

a) 当日入賞者を発表
b) 詳細な採点結果は参加者全員に後日通知

6. 選出者の権利

a) 入賞者は、海外留学した場合に翌年度からレポーター業務をアプライする権利を有する
b) この権利は翌年度まで有効とする
c) レポーター業務を行った場合、レポートの対価を受け取ることができる (金額に関しては年度により変動)
d) 有権者は海外施設にアプライする場合、当研究会からのサポートを受ける旨、推薦状を受け取ることができる

以下の調査票をダウンロードして、CVとともにメール添付もしくはFAX送信してください。

The 6th SUNRISE YIA 要項_調査票_20191114

【お問い合わせ先 (事務局)】

学術的運営

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

東海大学医学部付属病院 内科学系循環器内科 中澤学

TEL:0463-93-1121(内 2550), FAX:0463-93-6679

E-mail: sunriselab@icloud.comもしくはgnakazawa@tokai-u.jp

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第6回 Case competition

2019年7月5日

TOPIC2019初日の7月11日木曜日午後7時30分から、お馴染みSeung-Woon Rha先生、Tae-Hoon Ahn先生および昨年のwinnerである黄俊憲先生の3名をお招きして、Cardinal Healthcareとの共催でクローズドセッションを開催します(なお、未だTOPIC本会のプログラムではありません!!)。つきましては、ここでご発表頂けるドクターと参加者を募りたいと思います(in English)。
今年もTOPIC会場近くのTKPガーデンシティ渋谷で開催いたします。https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/
去年と同様、冠動脈でも末梢治療でもどちらのcaseでも構いません。ふるってご参加ください!
ちなみにこの会はCompetitionと致します。ゲストドクターとSUNRISEスタッフによる採点の結果選出された優秀者は、Rha先生が代表世話人をしている韓国Guro Live 2019およびEncore Seoul Live 2019のファカルティとしてライブに参加していただき、英語での講演を行なっていただきます。特にGuroでは、Live demonstrationのセカンドオペレーターも務めて頂きます。海外学会のファカルティになり、自身の腕試しをする絶好のチャンスでもあります!
応募基準は、(1) caseプレゼンができる、(2) 留学経験がない、(3) 自分をまだまだ若手だと思っている、の3項目です。
エキスパートのドクターは、ぜひ自施設の若手の先生にチャンスを!
ジュウジョウ(juken1123@mac.com)まで、もしくはこのサイトから直接ご連絡を。あなたのご参加をお待ちしております。

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第2弾 SUNRISE web conference

2018年11月22日

この度、SUNRISE研究会コラボWeb講演会の第二弾を開催することとなりました。
聴講の皆様も含めてディスカッションを行いたいと思っています。是非、ご視聴とご参加をお願い致します!
 
The 2nd SUNRISE lab. Web conference
≪開催概要≫
日時:2018年12月5日 (水) 19:00~19:50
こちらのアドレスにアクセスしてください ↓
視聴URL : https://nbi.3esys.jp/streaming/trd181205/
※開始30分前から本番ライブ配信へのアクセスが可能になります。
座長:中澤 学 (東海大学), 林田 健太郎 (慶應義塾大学)
Topics:外海 洋平 先生 (大阪警察病院 循環器内科 副医長)
特別講演:佐野 元昭 先生 (慶應義塾大学医学部 循環器内科 准教授)
Faculty 全員による総合討論/QA
 

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The 5th SUNRISE YIAのご案内

2018年10月11日

2014年に発足したSUNRISE研究会の活動の一環として、website (https://sunrise-lab.net/)を通じた海外留学情報発信を行っております。
2014年度以降、計16人の海外留学生から現地レポートをSUNRISE websiteに報告して頂き、これに対してSUNRISE研究会は多方面からサポートを行っております。
昨年の第4回に引き続き、今年もSUNRISE研究会は留学見込みがあるドクターを対象にYoung Investigators Awardをcompetition形式で行いたいと思います。このcompetitionの上位入賞者は、留学後にレポーター業務を担って頂く権利を獲得することができます。40歳以下の循環器内科医(もしくは関連のある科)であれば、所属施設、学閥、立場などに関係なくご参加いただくことができますので、参加希望の方は別紙の申込書にご記入頂きFaxもしくはEmailによりご連絡ください。
 
第5回 SUNRISE Lab Young Investigators Award
日時: 2019年1月12日 (土)  16時~ (予定)
場所: TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/
 
以上
 
SUNRISE研究会 代表世話人
東海大学   中澤学
東京女子医科大学     重城健太郎
慶應義塾大学      林田健太郎
 

【SUNRISE YIA要項】

1. 参加資格

a) 40歳以下の循環器内科医 (もしくは循環器系疾患に関連のある科)

b) 2年以内に留学の見込みがあること

2. 募集期間

2018年11月1日~12月31日

3. 書類審査

a) Curriculum Vitae
b) SUNRISE YIA調査票
c) 参加者多数の場合は、書類審査により一次選考を行う

4. Competition

a) 英語プレゼンテーション (テーマは後日提示)
b) 質疑応答 (日本語)
c) 採点シートに基づいて採点 (審査員と同施設もしくは関係の強い候補者に対しては採点権を持たない)
d) 採点者は代表世話人、外部評価者、サポーター企業

5. 審査結果の通達

a) 当日入賞者を発表
b) 詳細な採点結果は参加者全員に後日通知

6. 選出者の権利

a) 入賞者は、海外留学した場合に翌年度からレポーター業務をアプライする権利を有する
b) この権利は翌年度まで有効とする
c) レポーター業務を行った場合、レポートの対価を受け取ることができる (金額に関しては年度により変動)
d) 有権者は海外施設にアプライする場合、当研究会からのサポートを受ける旨、推薦状を受け取ることができる

以下の調査票をダウンロードして、CVとともにメール添付もしくはFAX送信してください。

The 5th SUNRISE YIA 要項_調査票_20181010

【お問い合わせ先 (事務局)】

学術的運営

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

東海大学医学部付属病院 内科学系循環器内科 中澤学

TEL:0463-93-1121(内 2550), FAX:0463-93-6679

E-mail: sunriselab@icloud.comもしくはgnakazawa@tokai-u.jp

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第5回 Case Competition

2018年6月18日

TOPIC2018初日の7月12日木曜日午後7時30分から、お馴染みSeung-Woon Rha先生、Tae-Hoon Ahn先生および昨年のwinnerである菱刈 景一先生の3名をお招きして、Cardinal Healthcareとの共催でクローズドセッションを開催します(なおTOPIC本会のプログラムではありません!!)。つきましては、ここでご発表頂けるドクターと参加者を募りたいと思います(in English)。
今年もTOPIC会場近くのTKPガーデンシティ渋谷で開催いたします。https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/
去年と同様、冠動脈でも末梢治療でもどちらのcaseでも構いません。ふるってご参加ください!
ちなみにこの会はCompetitionと致します。ゲストドクターとSUNRISEスタッフによる採点の結果選出された優秀者は、Rha先生が代表世話人をしている韓国Guro Live 2018のファカルティとして2日間参加していただき、英語での講演とLive demonstrationのセカンドオペレーターを務めて頂きます。海外学会のファカルティになり、自身の腕試しをする絶好のチャンスでもあります!
応募基準としては、(1) caseプレゼンができる、(2) 留学経験がない、(3) 自分をまだまだ若手だと思っている、の3項目です。
エキスパートのドクターは、ぜひ自施設の若手の先生にチャンスを!
ジュウジョウ(juken1123@mac.com)まで、もしくはこのサイトから直接ご連絡を。あなたのご参加をお待ちしております。

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The 4th SUNRISE YIAのご案内

2017年12月11日

2014年に発足したSUNRISE研究会の活動の一環として、当websiteを通じた海外留学情報発信を行っております。

例年どおり、今年もSUNRISE研究会は留学見込みがあるドクターを対象にYoung Investigators Award (YIA)をcompetition形式で行いたいと思います。このcompetitionの上位入賞者は、留学後にレポーター業務を担って頂く権利を獲得することができます。40歳以下の循環器内科医であれば、所属施設、学閥、立場などに関係なくご参加いただくことができますので、参加希望の方は添付の申込書にご記入頂きFaxもしくはEmailによりご連絡ください。

第4回 SUNRISE Lab Young Investigators Award

日時: 2018年1月27日(土) 16時~

場所: 慶応大学医学部 予防校舎3階

以上

SUNRISE研究会 代表世話人

東海大学   中澤学

慶應義塾大学     林田健太郎

東京女子医科大学      重城健太郎

【SUNRISE YIA要項】

1. 参加資格

a) 40歳以下の循環器内科医
b) 2年以内に留学の見込みがあること

2. 募集期間

2017年12月1日~12月31日

3. 書類審査

a) Curriculum Vitae
b) SUNRISE YIA調査票
c) 参加者多数の場合は、書類審査により一次選考を行う

4. Competition

a) 英語プレゼンテーション (テーマは後日提示)
b) 質疑応答 (日本語)
c) 採点シートに基づいて採点 (審査員と同施設もしくは関係の強い候補者に対しては採点権を持たない)
d) 採点者は代表世話人、外部評価者、サポーター企業

5. 審査結果の通達

a) 当日入賞者を発表
b) 詳細な採点結果は参加者全員にそれぞれ後日通知

6. 選出者の権利

a) 入賞者は、海外留学した場合に翌年度からレポーター業務をアプライする権利を有する
b) この権利は翌年度まで有効とする
c) レポーター業務を行った場合、レポートの対価を受け取ることができる (金額に関しては年度により変動)
d) 有権者は海外施設にアプライする場合、当研究会からのサポートを受ける旨、推薦状を受け取ることができる

以下の調査票をダウンロードして、CVとともにメール添付もしくはFAX送信してください。

The 4th SUNRISE YIA 要項_調査票_20171130

【お問い合わせ先 (事務局)】

学術的運営

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

東海大学医学部付属病院 内科学系循環器内科 中澤学

TEL:0463-93-1121(内 2550), FAX:0463-93-6679

E-mail: sunriselab@icloud.comもしくはgnakazawa@tokai-u.jp

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第4回 Case competition迫る

2017年7月10日

FYI
TOPIC2017初日の 7月20日木曜日午後7時から
TOPIC会場近くのTKPガーデンシティ渋谷で開催いたします。
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/
オーディエンスご参加自由。どなた様もお誘い合わせのうえ。
2017SUNRISE Case Competition@ TOPIC

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第4回SUNRISE研究会総会のご案内

2017年6月22日

CVIT2017の公式プログラム内で、SUNRISE研究会総会を開催させていただけることとなりました。
今回のテーマはスバリ‘評価’です。
ゲストとして
1. GEヘルスケア代表取締役 兼 CEO 多田 荘一郎 様
2. スタンフォード大学 池野 文昭 先生
のお二方をお招きし、組織はどこでヒトを評価しているのか、を伺います。
与えられた仕事をライバルよりも速く、高い質でこなしていけばいいのか、否か。
セルフプロデュースということも考えなくてはいけない時代なのか。
現役の’評価する側’の方たちのお話を伺ったのち、ざっくばらんなラウンドテーブルディスカッションの時間を設けます。
今年イチオシのこの企画、ぜひ会場に足をお運びくださいませ。
 
【期日/会場】
日時: 2017 年7 月7 日() 17:30-19:00
場所: 国立京都国際会館 第10 会場 Room 157
 
【プログラム】
1. SUNRISE 研究会の軌跡(10 分)
SUNRISE Lab. 重城 健太郎
 
2. 特別講演 1(25 分)
“組織における相互評価システム”
GE ヘルスケア・ジャパン株式会社 代表取締役 兼 CEO 多田 荘一郎 様
 
3. 特別講演 2(25 分)
“海外と日本の評価システムの違い”
スタンフォード大学 池野 文昭 先生
 
4. ラウンドテーブルディスカッション(30 分)
ファシリテーター:
東海大学 中澤 学
東京女子医科大学 重城 健太郎
慶應義塾大学 林田 健太郎

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第4回 Case competition

2017年6月21日

SUNRISEのみなさま、梅雨前線に乗って今年もあの季節がやってまいりました!
 
TOPIC2017初日の 7月20日木曜日午後7時から、お馴染みSeung-Woon Rha先生(Korea University Guro Hospital)、Tae-Hoon Ahn先生(Gachon University Gil Medical Center)および昨年のwinnerである松下絢介(ケンスケ)先生(横浜市立大学附属市民総合医療センター)の3名をお招きして、Cardinal Healthcareとの共催でクローズドセッションを開催します。つきましては、ここでご発表頂けるドクターと参加者を募りたいと思います(in English)。
今年もTOPIC会場近くのTKPガーデンシティ渋谷で開催いたします。https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/
なお今年から、冠動脈のcase competitionも新規に導入しました。末梢治療caseとともにふるってご参加ください!
ちなみにこの会はCompetitionと致します。ゲストドクターとSUNRISEスタッフによる採点の結果選出された優秀者は、Rha先生が代表世話人をしている韓国Guro Liveのファカルティとして2日間参加していただき、症例発表の講演と、Live demonstrationのセカンドオペレーターを務めて頂きます。海外学会のファカルティになり、自身の腕試しをする絶好のチャンスでもあります!
 
応募基準としては、(1) caseプレゼンができる、(2) 留学経験がない、(3) 自分をまだまだ若手だと思っている、の3項目です。
エキスパートのドクターは、ぜひ自施設の若手の先生にチャンスを!
ジュウジョウ(juken1123@mac.com)までご連絡を。お待ちしております。

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YIAのお題

2016年12月27日

みなさま
第3回 SUNRISE YIAプレゼンテーションのお題は
‘留学して学びたいことと帰国後のプラン’
です。10分間の英語プレゼンと5分間の質疑応答で存分に思いのたけをお話しくださいね。

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The 3rd SUNRISE YIAのご案内

2016年11月23日

2014年に発足したSUNRISE研究会の活動の一環として、当websiteを通じた海外留学情報発信を行っております。

例年どおり、今年もSUNRISE研究会は留学見込みがあるドクターを対象にYoung Investigators Award (YIA)をcompetition形式で行いたいと思います。このcompetitionの上位入賞者は、留学後にレポーター業務を担って頂く権利を獲得することができます。40歳以下の循環器内科医であれば、所属施設、学閥、立場などに関係なくご参加いただくことができますので、参加希望の方は添付の申込書にご記入頂きFaxもしくはEmailによりご連絡ください。

第2回 SUNRISE Lab Young Investigators Award

日時: 2017年1月14日(土) 16時~

場所: 慶応大学医学部 第2校舎4階講堂

以上

SUNRISE研究会 代表世話人

東海大学   中澤学

慶應義塾大学     林田健太郎

東京女子医科大学      重城健太郎

【SUNRISE YIA要項】

1. 参加資格

a) 40歳以下の循環器内科医
b) 2年以内に留学の見込みがあること

2. 募集期間

2016年11月23日~12月31日

3. 書類審査

a) Curriculum Vitae
b) SUNRISE YIA調査票
c) 参加者多数の場合は、書類審査により一次選考を行う

4. Competition

a) 英語プレゼンテーション (テーマは後日提示)
b) 質疑応答 (日本語)
c) 採点シートに基づいて採点 (審査員と同施設の候補者に対しては採点権を持たない)
d) 採点者は代表世話人、外部評価者、サポーター企業

5. 審査結果の通達

a) 当日入賞者を発表
b) 詳細な採点結果は参加者全員にそれぞれ後日通知

6. 選出者の権利

a) 入賞者は、海外留学した場合に翌年度からレポーター業務をアプライする権利を有する
b) この権利は翌年度まで有効とする
c) レポーター業務を行った場合、レポートの対価を受け取ることができる (金額に関しては年度により変動)
d) 有権者は海外施設にアプライする場合、当研究会からのサポートを受ける旨、推薦状を受け取ることができる

以下の調査票をダウンロードして、CVとともにメール添付もしくはFAX送信してください。

the-3rd-sunrise-yia-%e8%a6%81%e9%a0%85_%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e7%a5%a8

【お問い合わせ先 (事務局)】

学術的運営

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

東海大学医学部付属病院 内科学系循環器内科 中澤学

TEL:0463-93-1121(内 2550), FAX:0463-93-6679

E-mail: sunriselab@icloud.com

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第3 回SUNRISE 研究会総会のご案内

2016年7月2日

来週の金曜日はSUNRISE総会あります。今回のテーマはニッポンからのイノベーションです。
鬼才揃いのプレゼンターによるスペシャルな時間を皆様とご一緒に。ぜひ会場に足をお運びくださいませ。
 
【プログラム】
日時: 2016 年7 月8 日(金) 19:00-20:30
場所: 東京国際フォーラム G502
1. SUNRISE 研究会の取り組み(10 分)
SUNRISE Lab. 重城健太郎/中澤学
 
2. 特別講演 1(25 分)
“学術、ビジネスと2 足のわらじ”
大阪大学医学部附属病院 原正彦先生
 
3. 特別講演 2(25 分)
“本邦で画期的イノベーションは可能か”
日本医療機器開発機構 内田毅彦先生
 
4. ラウンドテーブルディスカッション(30 分)
ファシリテーター 東海大学 中澤学
東京女子医科大学 重城健太郎
慶應義塾大学 林田健太郎
 

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第1回 Endovascular Coiling Training

2016年6月13日

SUNRISE研究会では、現場のニーズに即したテーマのもと小規模のミーティングを不定期に行なっております。
ご好評いただいたCut-down Training courseの第2弾として、結構みなさんが独学でアバウトに(失礼!笑)行っているCoilingのトレーニングコースを企画いたしました。
今回もCVITのご厚意により、2日目(7/8金曜日)のランチョン後午後1時30分(!!)からという、これ以上ない時間帯で開催させていただけることとなりました。第1回の今回は、東海大学画像診断学専任教授の長谷部光泉先生を講師としてお招きし、いつもどおり座学とハンズオンを行います。
もう詰めている方も、これから詰めるかもしれない方も、みんなで情報共有しませんか?ランチョン後の眠い時間は手を動かしましょう!
ご参加いただける先生は、学会公式サイトからお申し込みくださいませ(早い者勝ち)。
 
【背景】
高齢化、糖尿病・高血圧などの生活習慣病人口の増加に伴い、全身血管の動脈硬化症が進行し、様々な血管疾患を合併している患者が増加している。
また、下肢症状の原因となる閉塞性動脈硬化症、高血圧や多剤降圧薬服用の原因となる粥状硬化性腎動脈狭窄症、無症状ではあるが破裂すると致死的である腹部大動脈瘤等は、患者のADL/QOLに直結する疾患であり、積極的な治療介入が必要である。
これら多種多様な治療への対応やPCI/EVT施行時における緊急対応を目的とした、エキスパートによる教育プログラムの実施は内科医にとって有益であると考えられる。
上記の理由から、血管内治療によるコイル塞栓術の教育プログラム実施を企画した。
 
【概要】
・    循環器内科医が血管内コイル塞栓術の基本テクニックを学ぶ
・    これまで主にコイル塞栓術を担ってきた放射線科医、血管外科医の指導のもと循環器内科医でもこのテクニックを一般化する
・    トレーニングコースを通じて、内科医と他科ドクターが相互理解を深め、これからのチーム医療を円滑に進めるためのステップとする
 
【メリット】
・    ワイヤー穿孔症例への対応が可能
・    アプローチサイトの出血性合併症への対応が可能
・    内腸骨動脈塞栓術 (stent graft施行例)が可能
・    動脈瘤 (脾動脈, 腎動脈, 内腸骨動脈など)に対する血管内治療が可能
 
【プログラム】
・    放射線科医(血管外科医)による講義(20分)
・    血管モデルを使用したハンズオントレーニング(60-70分)
 
【開催形態】
・    10テーブルにそれぞれ1血管モデルを配置し、2-3人1組のグループで施術。20分を1人の持ち時間とし、1人は助手の役割とする。血管サーキットモデルは数に限りがあるため、ローテーションで使用。
・    参加者が自身で準備する器具は原則としてなし。
・    事前学習資料なし。
・    ハンズオン素材/器材に数の制限があるため、基本的にはclosed meetingとする。

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第3回 EVT case competition

2016年6月2日

SUNRISEのみなさま、今年もあの季節となりました!
 
TOPIC2016初日の 7月21日木曜日午後7時から、韓国Seung-Woon Rha先生(Korea University Guro Hospital)、Tae-Hoon Ahn先生(Gachon University Gil Medical Center)をお招きして、Cordisとの共催でクローズドセッションを開催します。つきましては、ここでご発表頂けるドクターと参加者を募りたいと思います(in English)。
なお、今年はTOPIC会場近くのTKPガーデンシティ渋谷で開催いたします。https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-shibuya/access/
お題目は末梢治療caseであれば何でも結構です。韓国のEVT界のビッグネームに直接アプローチできるいい機会だと思いますので、ふるってご参加ください!
ちなみにこの会はCompetitionと致します。ゲストドクターとSUNRISEスタッフによる採点を行い、優秀者は、Rha先生が代表世話人をしている韓国Guro Liveのファカルティとして2日間参加していただき、症例発表の講演と、Live demonstrationのセカンドオペレーターを務めて頂きます。海外学会のファカルティになり、自身の腕試しをする絶好のチャンスでもあります!
昨年のwinnerである武蔵野赤十字病院山口徹雄先生の素敵なreportがupされています。ご参照ください。
 
応募基準としては、(1) 末梢治療のプレゼンができる、(2) 留学経験がない、(3) 自分をまだまだ若手だと思っている、の3項目です。
エキスパートのドクターは、ぜひ自施設の若手の先生にチャンスを!
ジュウジョウ(juken1123@mac.com)までご連絡を。お待ちしております。

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SUNRISE YIA 2nd 開催せまる

2016年1月27日

ついにSUNRISE YIA the 2ndが今週末1月30日(土)に迫りました。

候補者、評価者以外の方も聴講可能ですので、多数の方のご参加をお待ちしております。
今回の候補者は以下の通りです。

発表順番. 名前 (所属) 留学予定施設
1. 森田 純生 (名古屋大学) Cedars-Sinai Medical Center, USA
2. 桒田 真吾 (聖マリアンナ医科大学) University of Zurich, Switzerland
3. 桑原 政成 (虎の門病院) University of Colorado Denver School of Medicine, USA
4. 日置 紘文 (帝京大学) Hospital Clinic Barcelona, Spain
5. 藤野 明子 (東宝塚さとう病院) Intravascular Imaging Core Laboratory@CRF, USA
6. 北村 光信 (日本医科大学) Leopoldina-Krankenhaus Schweinfurt, Germany
7. 浅野 拓 (聖路加国際病院) Thorax Center, Erasmus Medical Center, Nederland
8. 茂木 聡 (済生会宇都宮病院) ICPS, France
9. 伊地知 健 (東海大学) Ceders-Sinai Heart Institute, USA
10. 新谷 嘉章 (新古賀病院) Universitäts-Herzzentrum Freiburg, Bad Krozingen, Germany
11. 植島 大輔 (東京医科歯科大学) Padova University Hospital, Italy
12. 小平  真幸 (足利赤十字病院) Clinique Pasteur, Toulouse, France
13. 今村 輝彦 (東京大学) Chicago University, USA
14. 山口 怜 (豊見城中央病院) Cedars-Sinai Medical Center, USA
15. 鳥居 翔 (東海大学) CVPath, USA
1st YIA以上のツワモノぞろいで激戦必至です。
10分間の英語プレゼンと5分間の日本語ディスカッションで競い、会の最後にawardが決定します。みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ会場に足をお運びください。楽しい反省会もあります!
日時: 2016年1月30日(土) 16時~
場所: 慶應義塾大学医学部 新棟(2号館)11階大会議室
地図の②の建物です。

keio

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The 2nd SUNRISE YIAのご案内

2015年11月2日

2014年に発足したSUNRISE研究会の活動の一環として、当websiteを通じた海外留学情報発信を行っております。
2014、2015年度ともに4人の海外留学生から現地レポートをSUNRISE websiteに報告して頂き、これに対してSUNRISE研究会は多方面からサポートを行っております。
昨年の第1回に引き続き、今年もSUNRISE研究会は留学見込みがあるドクターを対象にYoung Investigators Awardをcompetition形式で行いたいと思います。このcompetitionの上位入賞者は、留学後にレポーター業務を担って頂く権利を獲得することができます。40歳以下の循環器内科医であれば、所属施設、学閥、立場などに関係なくご参加いただくことができますので、参加希望の方は添付の申込書にご記入頂きFaxもしくはEmailによりご連絡ください。
第2回 SUNRISE Lab Young Investigators Award
日時: 2016年1月30日(土) 16時~
場所: 慶応大学医学部 新棟(2号館)11階大会議室
(時間および場所は変更の可能性あり)
以上
 
SUNRISE研究会 代表世話人
東海大学   中澤学
慶應義塾大学     林田健太郎
東京女子医科大学      重城健太郎
 
【SUNRISE YIA要項】
1. 参加資格
a) 40歳以下の循環器内科医
b) 2年以内に留学の見込みがあること
2. 募集期間
2015年11月1日~12月31日
3. 書類審査
a) Curriculum Vitae
b) SUNRISE YIA調査票
c) 参加者多数の場合は、書類審査により一次選考を行う
4. Competition
a) 英語プレゼンテーション(テーマは後日提示)
b) 質疑応答 (日本語)
c) 採点シートに基づいて採点(審査員と同施設の候補者に対しては採点権を持たない)
d) 採点者は代表世話人、ゲスト評価者、サポーター企業
5. 審査結果の通達
a) 当日入賞者を発表
b) 正確な採点結果は参加者全員に書面で通知
6. 選出者の権利
a) 入賞者は、海外留学した場合に翌年度からレポーター業務をアプライする権利を有する
b) この権利は翌年度まで有効とする
c) レポーター業務を行った場合、レポートの対価を受け取ることができる(金額に関しては年度により変動)
d) 有権者は海外施設にアプライする場合、当研究会からのサポートを受ける旨、推薦状を受け取ることができる
The 2nd SUNRISE YIA 調査票
【お問い合わせ先 (事務局)】
学術的運営
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部付属病院 内科学系循環器内科 中澤学
TEL:0463-93-1121(内 2550), FAX:0463-93-6679
E-mail: sunriselab@icloud.com

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第2回 SCJ meets SUNRISE ~ SHD留学最前線

2015年9月14日

昨年に引き続き、今年もStructure Club Japanとのコラボ企画として、会期中のプログラム内でSHD留学生とのディスカッションを行います。
 
【期日】9月25日 (金) 午後4時〜5時 (Room 402)
 
【ゲストスピーカー】
1. 出雲 昌樹 先生 (聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
『留学するならアメリカ西海岸!? SHD imaging in Los Angeles』
 
2. 渡邊 雄介 先生 (帝京大学付属病院 循環器内科)
『二番煎じの留学とその心得』
 
今回も2人の気鋭スピーカーをお招きしての開催となります。
もはや、ただ海外に行けばいい、という時代ではもはやなくなってきており、それぞれのポジションにおける帰国後の展開を見据えてのキャリアアップとして捉えることが必要になってきているのかもしれません。
実際のところを聞いてみたい!という方。ぜひ足をお運びください!
 
※ 6th APCASH https://www.congre.co.jp/apcash2015/
※ストラクチャークラブジャパン https://www.structureclub.jp/

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第3回 Cut-down Training Course @CVIT2015

2015年7月21日

SUNRISE研究会では、現場のニーズに即したテーマのもと小規模のミーティングを不定期に行なっております。

そのひとつとして’内科医によるカットダウン’をテーマに、血管外科医もしくはカットダウンを実践されている内科医の先生を講師としてお招きし、座学とブタの脚を用いたハンズオンという内容でトレーニングコースを企画いたしました。

これまで、CCT2014, JET2015のサテライトプログラムとして開催し、ご参加いただいた方にご好評いただきました。CVIT2015内プログラムとして開催するこの第3回をもって一旦終了となります。

今回は学会のご厚意により2日目(7/31)の午後5時からというゴールデンタイムで開催させていただけることとなりました。最終回の今回は、福岡市民病院 血管外科 科長 江口大彦先生を講師としてお招きし、座学とハンズオンを行います。
前2回のコースから得られた教訓は、内科と外科は対立するものではないということです(内科医だってカットダウンできるぜ、という当初のコンセプトからは大幅にずれました)。もともと閉鎖的なわれわれが、診療科の垣根を越えて一頭のブタに群がる姿に、一筋の光明を見た気がしました。
ということで、ゼヒ自施設の(血管)外科の先生とご一緒にご参加くださいませ!どうせ内科医がカットダウンやろうとしても、はじめは自分とこの外科医の先生のバックアップが必要なのですから。
泣いても笑ってもこれが最後のカットダウンです。これまでご参加いただいた方も、そうでないかたも、飲みに行く前に血管縫ってみませんか?
ご参加いただける先生は、ジュウジョウ(juken1123@mac.com)までご連絡ください。

【背景】

高齢化や糖尿病人口の増加に伴い、アプローチ血管が荒廃し治療の選択肢が限られてしまう症例や、CFAおよびPOP A.といった「Non-Stent Zone」に動脈硬化性病変をもつEVT施行困難な症例が増加傾向にある。EVT施行困難病変に対するバルーン単独治療やステント留置が長期開存を達成するという報告も散見するが、現時点でのゴールデンスタンダードとして確立されていない。また本邦にも続々と導入され改良されてきたStent Graft、TAVIおよびAmplatzerといった血管内治療デバイスが、より低侵襲な治療の可能性を拡げている。これら多種多様な治療への対応やEVT治療戦略の拡大を念頭に置き、循環器内科医が今後血管内治療医として成熟していくためには、シースのpunctureによる血管内へのアクセスのみならず、血管へ直接アプローチできるcut down techniqueの習得が非常に有益でありまた必須であると考えられる。

【概要】

・    循環器内科医が外科手術の基本テクニック(Cut-down)を学ぶ

【メリット】

・    穿刺困難症例への対応が可能

・    EVTによる血行再建が困難な「Non-Stent Zone」に対する治療戦略の拡大

・    Acute limb ischemiaに対する治療オプションの拡大

・    大血管疾患や弁膜症に対する血管内治療からのアプローチが可能

・    アプローチサイトの出血性合併症への対応が可能

【事前学習】

・参加希望者に事前にwebsite経由で基本的な解剖、手技および合併症などの情報を配信することにより、限られた時間内で施行する講義/ハンズオンの習得効果を増加させる。

【プログラム】

・    血管外科医による講義 (20-25分)

・    ブタの後脚を使用したハンズオントレーニング (75-80分)

【開催形態】

・    10テーブルにそれぞれ1本ずつのブタ後脚を配置し、3人1組のグループで施術。30分を1人の持ち時間とし、1人は助手の役割とする。

・    施術に携わっていない参加者は、オプションとして用意した大動脈もしくは心臓を解剖/観察。この際に使用するオペ道具は主催者側で用意する。

・    ハンズオン素材/器材に数の制限があるため、基本的にはclosed meetingとする。

・    ベガール式持針器、血管用鑷子、メッツェン剪刀およびモスキート鉗子を1セットとし、1テーブルに1セットずつ主催者が用意する。

・    現時点で全3回のシリーズを考えており、第1回は若手の血管外科医(加藤一平医師/明理会中央病院)を、第2回はベテラン血管外科医(山岡輝年医師/松山赤十字病院)を講師として招聘した。今後はcut-downを実践している内科医/放射線科医も講師候補となる。

・    より多くの参加希望者がメリットを享受できるように、各カテーテル治療学会および循環器学会の開催期間にあわせて開催する。

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第2回 EVT case competition

2015年6月16日

ご好評いただいたあの企画が1年ぶりにパワーアップして帰ってきます!
 
TOPIC2015の期間中の 7月9日木曜日 午後6時45分から、韓国Seung-Woon Rha先生(Korea University Guro Hospital)、Tae-Hoon Ahn先生(Gachon University Gil Medical Center)をお招きして、Cordisさんとの共催でクローズドセッションを昨年同様ベルサール九段において開催します。つきましては、ここでご発表頂けるドクターと参加者を募りたいと思います(in English)。
お題目は末梢治療caseであれば何でも結構です。韓国のEVT界のビッグネームに直接アプローチできるいい機会だと思いますので、ふるってご参加ください!
ちなみにこの会はCompetitionと致します。ゲストドクターとSUNRISEスタッフによる採点を行い、優秀者は、Rha先生が代表世話人をしている韓国Guro Liveのファカルティとして2日間参加していただき、症例発表の講演と、ライブのセカンドオペレーターを務めて頂きます。
海外学会のファカルティになり、自身の腕試しをする絶好のチャンスでもあります!
 
応募基準は、(1) 末梢治療のプレゼンができる、(2) 留学経験がない、(3) 自分をまだまだ若手だと思っている、の3項目です。
直前のご案内で大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い致します。万が一応募者が多すぎる場合はこちらで協議させていただきますので、ご理解のほどお願い申し上げます。レッツ対決第2ラウンド!
SUNRISE Case Competition@ TOPIC

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AMI course in KOKURA 2015

2015年5月11日

みなさま。
もうひとつのお知らせです!
KOKURA Live2日日の5/16(土)あさ9時からのセッション「AMI治療のトレンドを知り、今晩からの緊急治療に生かす」の第一部をSUNRISEとの合同企画としていただきました。
海外の医療機関で実際に臨床を経験されたexpert doctorsのお話しがあります。
AMI症例に対する本邦の循環器医療の優位性と改善点を確認し、今後目指すべきSAMURAIの在り方をdiscussionする貴重な機会だと考えます。
 
ガラパゴス島から脱出しようと画策しているあなたのご参加をこころよりお待ちしております。
 
以下詳細はライブwebsiteからもご確認いただけます。
https://www.kokura-heart.com/2015live/program.html
 
9:00~12:00
AMI Course
セッションテーマ「AMI治療のトレンドを知り、今晩からの緊急治療に生かす」
コースディレクター: 山地 杏平 (小倉記念病院)
 
9:0010:15
世界のAMI治療【Sunrise研究会との合同企画】
座長: 中澤 学 (東海大学医学部内科学系)
 
9:009:15「ヨーロッパ」
大野 洋平 (東海大学医学部内科学系)
9:159:45「アメリカ」
香坂 俊 (慶應義塾大学医学部)
小船井 光太郎 (東京ベイ・浦安市川医療センター)
 
9:4510:15 ディスカッション
座長: 中澤 学 (東海大学医学部内科学系)
ディスカッサント:
大野 洋平         (東海大学医学部内科学系)
小船井光太郎 (東京ベイ・浦安市川医療センター)
香坂 俊             (慶應義塾大学医学部)
髙木 健督         (大垣市民病院)
谷脇 正哲         (所沢ハートセンター)
山地 杏平         (小倉記念病院)

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SUNRISE in KOKURA 2015

2015年5月7日

来る5月15日、SUNRISEが九州に上陸します!
 
磯谷先生、白井先生をはじめとするLive demonstration in Kokura 2015のスタッフの皆様のご厚意により、Live初日の金曜日16時からの留学セッションにお招きいただきました。
今回はアメリカ、ヨーロッパ、アジアから帰国ホヤホヤの気鋭5名がセッションを盛り上げてくださいます。
PCIも、ストクラも、EVTも、2日目にたっぷり見られますよ!
留学セッションは初日限りです!日本に収まりきらないあなたのご参加をこころよりお待ちしております。
以下詳細はライブwebsiteからもご確認いただけます。
https://www.kokura-heart.com/2015live/program.html
 
5/15 (金) 16:00~18:30      サブ会場 2
「Kokura live meets SUNRISE」
– ヨーロッパ・アメリカ・アジアの最新留学事情 –
コースディレクター
磯谷 彰宏 (小倉記念病院)
 
Session 1 (16:00~17:40) 最新留学事情 準備から生活の立ち上げ、仕事・業績まで
座 長: 重城 健太郎 (東京女子医科大学), 磯谷 彰宏 (小倉記念病院)
講 演
1. 【ドイツ】 磯谷 彰宏 (小倉記念病院)
「ドイツ留学事情 州の違い×担当者の違い×その日の機嫌=滞在許可証は運しだい!」
2. 【イタリア】髙木 健督 (新東京病院)
「イタリア留学事情 初めてって大変 産みの苦しみ、長男誕生、そして論文作成・・・」
3. 【ベルギー】黄 世捷 (聖マリアンナ医科大学)
「医師免許なしでどこまで出来る?負荷エコーを年間二千件/年の裏事情 in ベルギー」
4. 【アメリカ】片岡 明久 (帝京大学医学部附属病院 / 日本カーディオコア)
「留学は始まりに過ぎない!?~ハーバードの仲間とボストンで活躍する若き SAMURAI 達とのネットワーク~」
5. 【アメリカ、シンガポール】加治屋 崇 (社会医療法人天陽会 中央病院)
「複数回の留学生活で見えてくるもの」
 
Session 2 (17:45~18:30)留学経験をどう活かすか?個人のスキルアップ、チームへの貢献
座 長:           中澤 学 (東海大学医学部内科学系), 磯谷 彰宏 (小倉記念病院)
パネリスト
【イタリア】髙木 健督 (新東京病院)
【ベルギー】黄 世捷 (聖マリアンナ医科大学)
【アメリカ】片岡 明久 (帝京大学医学部附属病院 / 日本カーディオコア)
【アメリカ、シンガポール】加治屋 崇 (社会医療法人天陽会 中央病院)
【ドイツ】磯谷 彰宏 (小倉記念病院)

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第2回Cut-down Training Course @JET2015

2015年2月8日

SUNRISE研究会では、現場のニーズに即したテーマのもと小規模のミーティングを不定期に行なっております。
そのひとつとして’内科医によるカットダウン’をテーマに、血管外科医もしくはカットダウンを実践されている内科医の先生を講師としてお招きし、座学とブタの脚を用いたハンズオンという内容でトレーニングコースを企画いたしました。
第1回はCCT2014のサテライト企画として開催いたしました。明理会中央病院の加藤一平先生にご指導いただき、お集まり頂いた30名のドクターのヤル気スイッチがONになった模様です。
 
第2回の今回は、松山赤十字病院の山岡輝年先生を講師としてお招きし、座学とハンズオンを行います。
第1回にご参加いただいた先生にもご満足いただけるよう、チーム制を導入しアドバンスドコースを設定することとし、Opening remarksは飯田修先生にお引き受けいただきました。直前のご案内となりまして大変申し訳ございませんが、ご興味のある先生は参加表明していただければと存じます。内科医がナマの血管をイジれる貴重な機会ですので、はじめてのかたもそうでないかたもゼヒゼヒ奮ってご参加くださいませ!
大会2日目、2月21日土曜日の18時30分ごろからJET会場内でスタートいたします。
JET公式プログラム内にご案内がございますので、参加ご希望の方はこちらからアクセスしてください。
https://www.j-et.jp/jet2015/program/index.html#p14
 
 
【背景】
高齢化や糖尿病人口の増加に伴い、アプローチ血管が荒廃し治療の選択肢が限られてしまう症例や、CFAおよびPOP A.といった「Non-Stent Zone」に動脈硬化性病変をもつEVT施行困難な症例が増加傾向にある。EVT施行困難病変に対するバルーン単独治療やステント留置が長期開存を達成するという報告も散見するが、現時点でのゴールデンスタンダードとして確立されていない。また本邦にも続々と導入され改良されてきたStent Graft、TAVIおよびAmplatzerといった血管内治療デバイスが、より低侵襲な治療の可能性を拡げている。これら多種多様な治療への対応やEVT治療戦略の拡大を念頭に置き、循環器内科医が今後血管内治療医として成熟していくためには、シースのpunctureによる血管内へのアクセスのみならず、血管へ直接アプローチできるcut down techniqueの習得が非常に有益でありまた必須であると考えられる。
【概要】
・    循環器内科医が外科手術の基本テクニック(Cut-down)を学ぶ
【メリット】
・    穿刺困難症例への対応が可能
・    EVTによる血行再建が困難な「Non-Stent Zone」に対する治療戦略の拡大
・    Acute limb ischemiaに対する治療オプションの拡大
・    大血管疾患や弁膜症に対する血管内治療からのアプローチが可能
・    アプローチサイトの出血性合併症への対応が可能
【事前学習】
・参加希望者に事前にwebsite経由で基本的な解剖、手技および合併症などの情報を配信することにより、限られた時間内で施行する講義/ハンズオンの習得効果を増加させる。
【プログラム】
・    血管外科医による講義(15分)
・    ブタの後脚を使用したハンズオントレーニング(75-90分)
【開催形態】
・    10テーブルにそれぞれ1本ずつのブタ後脚を配置し、3人1組のグループで施術。30分を1人の持ち時間とし、1人は助手の役割とする(2人ブループではスタッフがヘルプ)。
・    施術に携わっていない参加者は、オプションとして用意した大動脈もしくは心臓を解剖/観察。この際に使用するオペ道具は主催者側で用意する。
・    ハンズオン素材/器材に数の制限があるため、基本的にはclosed meetingとする。
・    ベガール式持針器、血管用鑷子、メッツェン剪刀およびモスキート鉗子を1セットとし、1テーブルに1セットずつ主催者が用意する。
・    現時点で全3回のシリーズを考えており、第1回は若手の血管外科医(加藤一平医師/明理会中央病院)を講師として招聘した。今後はcut-downを実践している内科医/放射線科医も講師候補となる。
・    より多くの参加希望者がメリットを享受できるように、各カテーテル治療学会および循環器学会の開催期間にあわせて開催する。

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第1回 SUNRISE Lab. Young Investigator Award

2015年1月27日

2014年に発足したSUNRISE研究会の活動の一環として、定期的な研究会総会、不定期の小規模な勉強会の他にwebsiteを通じた留学、海外情報発信を行っております。2014年度は4人の現役留学生から現地レポートを当websiteに報告して頂き、その報告が留学希望者を中心とした対象に対して非常に有用なものとなっております。レポーター業務を引き受けていただいているドクターには、SUNRISE研究会は多方面からサポートを行っております。
この度SUNRISE研究会は、今後留学希望および留学見込みがあるドクターを対象にYoung Investigator Awardをcompetition形式で行うことといたしました。このcompetitionの勝者は留学後にレポーター業務を担って頂ける権利を獲得することができ、40歳以下の循環器内科医であれば、所属施設、学閥、立場などに関係なくご参加いただくことができます。

候補者以外の方の聴衆も可能ですので、ぜひご参加ください。

The 1st SUNRISE YIA実施要項
日時: 2015年1月31日(土) 16時~
場所: 慶應義塾大学医学部 新教育研究棟3階講堂

Time table
16:00-16:10 Opening remarks、自己紹介、発表順番決め
16:20-18:20 各自プレゼン、質疑応答 前半8人
18:20-18:35 休憩
18:35-18:45 自己紹介、発表順番決め
18:45-20:45 各自プレゼン、質疑応答 前半8人
20:50- 採点、結果発表、Closing remarks
21:30- 懇親会
*順番はくじ引きで決定、順番前のプレゼンターは控え室にて待機

Competition
a. プレゼンテーション (英語)、10分
– 内容:今までのキャリア、今後の方向性、5年後の自分
– スライドの使用義務なし、ただし使用する場合は15枚まで(タイトルを含む)
b. 質疑応答 (日本語)、5分まで
c. 時間厳守、時間オーバーは減点対象(質疑応答も簡潔に)
d. 採点者は代表世話人、ゲストドクター、サポーター企業の代表者
e. 採点者は採点シートに基づいて採点
– ドクターは同施設の候補者に対しては採点権を持たない
– 時間厳守以外にプレゼンテーションおよび質疑応答の技量、プレゼンテーションのメッセージ性、明確性、語学力、その他、人間性などを評価します
f. 当日候補者の採点結果を発表
g. 正確な採点結果は参加者全員に書面で通知
h. 上位のドクターは、海外留学した場合に翌年度からレポーター業務をアプライする権利を有する(レポートの回数等の詳細は後日決定)
Access
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